2022年 ジャガイモ まとめ

1、畑の準備

本来なら植え付け2週間ほど前に苦土石灰をまいておくべきだったが、準備をしていなかったので植え付け当日に石灰をまくことになってしまった。(前もっての準備が必要なことをしらなかった)

植え付け当日にホームセンターに肥料と石灰を買いにいったら、店員のお姉さんがすぐ植え付けをするなら苦土石灰ではなくて有機石灰にするといいよと教えてくれた。(きっと私たちがド素人でジャガイモをつくろうとしていたのがすぐわかったのだと思う)

苦土石灰や牛糞などの肥料を植え付け当日にまくとうえつけた種芋が焼けてしまうからだそう。(ありがとーあやうく種芋をダメにするところだった)

2、種芋の準備

種芋はキタアカリとメークインをそれぞれ1キロずつ購入。ホームセンターにて早木灰も購入した。

種芋を縦に割って、切り口に早木灰をつけた。(灰もちゃんと売っている)

3、植え付け溝づくり

有機石灰、肥料をまいてからトラクターで土を起こした。

畝を作り、深さ15センチほどの植え付ける為の溝をつくった。

4,植え付け

早木灰を付けた切り口を下に30cm間隔におく。

種芋と種芋の間に肥料をおいて土をかぶせた。草が生えないようにマルチを被せた。

5,芽がでた

2~3週間でマルチのしたに芽が出ているのがわかるようになったので芽がでてる部分のマルチを破って芽をだしてあげた。

6,芽かきをする

1個の種芋から何本もめがでているので芽かきをする。

種芋を引き抜いてしまわないよう種芋をかるく抑えながら元気のよい2.3本の芽を残してかきとる。(引っこ抜く感じ)

7、追肥と土寄せ

草丈が15cmくらいのなったら1回目追肥、つぼみが付いたら2回目の追肥、花が咲いたら3回目の追肥が必要だったみたいだが、私たちは時期を見逃してしまって、実際追肥を行ったのは1回だけ。つぼみがついたころにマルチの隙間から肥料をいれて、そのあと根元のとこに土を追加(はたして土寄せになっているのか?)花が咲くと実なりが悪くなるときいたので花は切り落とした。(紫の可愛い花)

8,葉っぱが枯れてきたら収穫

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